~ 『 We can do it ! ! 』   世界一周  女2人旅 ~
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<カンボジア基情報>

国旗
800px-Flag_of_Cambodia.svg (400x267)

国旗にはアンコール・ワットが描かれている。


場所

733px-Location_Cambodia_ASEAN.svg (400x327)


正式国名
カンボジア王国 Kingdom of Cambodia

面積
18万1035km2(日本の約50%)

人口
約1338万人(2008年)

首都
プノンペン

民族構成
クメール人90%。ほかにチャム族、ベトナム人など20以上の民族が10%。

宗教
クメール人の大半が仏教徒(上座部仏教)。そのほかイスラム教(ほとんどのチャム族)、カトリックなど。

公用語
クメール語





(7月18日)


早朝6:30にカンボジアに向け出発!

バスのチケットを買ったから、『バス』をイメージしてたけど、
なんかバスじゃなかったです。
DSCF8487 (500x375)
(9人乗りのワゴン)

チケットは日本人が経営している旅行代理店を通して購入したのですが、ビザやについてや国境越えに関して、 説明されてたのと違っていました。

結局、ビザ申請に仲介人が入って手数料取られたり、仲介人が国境ではなく、在タイのカンボジア大使館でビザの申請をしたり、ドルで払えると聞いていたのにタイのバーツじゃないと払えないと言われたり。
もう、バーツなんか残らないように昨日のうちに清算しちゃってるよー。
ATMの手数料けっこう高いんだから、頼むよ・・・

よくカンボジアの国境付近は騙されると聞くけど、有無を言わさずバスが普通にそこに私達を連れて行くわけだし、他のバスの人達もそこに連れて来られていたし、これが通常の流れのようになっていたけど。。。

旅行代理店の話じゃ、自分達で手続きして国境越えのはずだったんだけどな。
こうゆう事実を代理店は知っているのか否か。

私以外にもこの展開に戸惑い、疑いっているドイツ人がいて、二人で『どうなってるんだ!?』ってなってました。
そんな気持ちを抱えながらのカンボジア入国。
DSCF8489 (500x375)

いまいち不明な流れに、ずーと嫌な気持ちが続く。

国境越えた後は、そこから5時間バスに乗っていくと言われたのですが、なんだかこの感じに嫌気が差して、タクシーなら2時間らしいので(そんなに差は無いはずだけど)、お金を追加してタクシー組に変更。
タクシーと言っても普通の車に乗り合い。

私以外の人はツアーなので他3人は同じホテル。
するとドライバーが、私が予約しているホテルの場所分からないから、俺の友達が知ってるから 彼と一緒にいくようにと、車を降ろされ、トゥクトゥクのドライバーに私の身を渡される。

なにそれ!ホテルの住所見せてんのに分からんの??
職業、ドライバーでしょ?

この展開が腑に落ちない!

「ちょっと待って、私はホテルまでの料金を既に貴方に払ったでしょ!トゥクトゥク乗ったらまたお金払うんでしょ?私絶対に更には払わない!」と言った。

すると「分かった。払わなくていいよ。でも俺にチップ頂戴?」
と、ココまで乗せてきたドライバーが言う。

そんな話を聞いたばかりだった。
本当は払わなくていいのに、ツーリストはそうゆうものだと思って払っちゃうって。
しかも、この人の場合、私をちゃんとホテルまで送り届けて無いですからっ!!
私、そんな人に絶対あげません。

「ヤダ!それに、トゥクトゥクのドライバーだって、乗ったら結局チップとか言ってくるんでしょ!」


「分かったよ」と言って、ドライバーは去って行くました。

トゥクトゥクのドライバーにも、「私絶対お金を払わないよ」って確認したら、「いいよいいよ」って言う。
それが怪しい。
「なんで、いいの?」と聞くと、明日アンコール遺跡周るんでしょ?1日貸し切りで使ってくれたら、今日の分はタダでいいよと言う。

やっぱり、そうゆう感じか。
でも、どっちみちバイクタクシーを雇おうと思ってたから、別にいいんだけど。
金額を聞いたら、20ドル。まぁ、相場?
でも、15ドルで周った人の話を聞いた事あったから、15で押したら、オッケー。
何度も何度も何度も確認して、約束した。


交渉が成立したので、今日は無慮で宿に連れて行ってもらった。
しかし、私の予約しているホテルは「Yellow Guesthouse」なのに「Green town Guesthouse」って書いてある。
違う違う って言っても ここだってドライバーが言う。
ホテルのスタッフに聞いても、ココだっていう。
オーナーが変わったから、名前が変わったんだと。

そっか~、ホームページの名前をまだ変えてないのかな??
確かに、外観が黄色の建物でネットで見たのと同じ気がする。

ネットで予約した時の値段より高いから、「なんで4ドルじゃないの?」と指摘したら、その部屋はコレだよと案内された部屋が汚い・・・
写真ではキレイな部屋だったのに・・・
まぁ、そんなものか。。。
結局、8ドルで少しはキレイな部屋に変更してチェックイン。

部屋に入るなりメールをチェックしていたら、「Yellow Guesthouse」からメールが来てた!
やっぱ名前変わったとかじゃないじゃん!
ホームページもチェックし直したら、外観そっくりなんだけど、ちょっと違うー!!

騙されたー!!!!!

もう本当に嫌な気分。


早速文句言いにレセプションに行くと、さっきの彼は居なくて、他のスタッフに事情を話し、私そっちに移動する!って言ったら、
「もう君はお金払ったでしょ?向こうは予約しててもまだお金払ってないんだからキャンセルすればいいじゃん」って言って、許可してくれない・・・

もう私もめんどくさくなって、どうせ2泊だからもうそのままそこに泊まる事に。
こうゆう国でいちいちガミガミ怒るのもどうかと思うし。

考えてみると、みんなが連動して騙してる感じ。
最初のドライバーが途中でトゥクトゥクに引き渡すのからしておかしいし。

カンボジア、噂通りだな。

1日を通して、カンボジアにはなんか嫌な感じを受けます。
ちょっと環境的にはインドに近いものがあり、そういった面でも辛いものがあります。


えぇい!そんな時はとにかくビール!

「カンボジアビール」
DSCF8498 (500x375)

カンボジアヌードル
DSCF8496 (500x375)
少し甘みの強いスープ。

美味しかったー!!


よし、気を取り直してあしたのアンコール遺跡観光に備えよう!










[2012/07/19 10:41] | カンボジア
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