~ 『 We can do it ! ! 』   世界一周  女2人旅 ~
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<トルコ基本情報>

国旗

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(由来については諸説有るので省略。赤色は700年間トルコ民族の旗として使用されており、星と三日月に関してはイスラムのシンボルといわれています)


場所

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正式国名
トルコ共和国 Turkiye Cumhuriyeti(テュルキエ・ジュムフリエティ)

面積
約81万4758km2(日本の2倍強)

人口
約7058万6256人(2007年)

首都
アンカラ Ankara

民族構成
トルコ人、クルド人など

宗教
イスラム99%

公用語
トルコ語




トルコはまず、イスタンブールにやってきました。
東西文明の接点であるイスタンブールは、ボスポラス海峡によって アジア側とヨーロッパ側に分かれています。
観光客が主に訪れるのは、観光スポットの多い ヨーロッパ側。
主な都市機能もヨーロッパ側に集中しています。

私達が滞在するのもヨーロッパ側。
とは言え、やはり雰囲気はイスラム圏です!!
違うゾーンに突入したんだな~という実感。


イスタンブールを代表する二大寺院!!

アヤソフィア

ギリシャ正教の大本山として君臨しながらも、後にイスラム寺院に姿を変えた寺院。
ビザンツ建築の最高建築と評され、様々な宗教に利用されながらも、トルコの歴史を体現してきた建築物です。
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中にはモザイク画が残り、ビザンツ文化を象徴しています。
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アヤソフィアには「マリアの手形」と言われている柱があります。
(別名:すすり泣く柱)
柱のくぼみに指を入れた時に、水で濡れたら、視力が良くなる・子宝に恵まれる・願いが叶うなどと言われています。
そして、くぼみに親指を入れて、あとの4本の指先を柱から離す事なくグルリと一周 円を描けたら願いが叶うとも言われています。
それ、TVで見たことあるー!!
という事で、やってみました。

まず、指は湿った気がする!
が しかし、一周は無理でした~
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(肘曲げていいなら出来ますが。)

2階へと続く通路。
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2階はギャラリーになっています。
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モザイク画のアップ写真等。
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アヤソフィアの周りに建つ4本の塔は、別々の時代に造られたため、デザインが違います。
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スタンアルフメット・ジャーミー(ジャーミー:イスラム寺院)
 ブルーモスクの名で親しまれている。

こちらは、皆さん見たことあるのではないでしょうか★

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いや~、予想通りの圧巻です!

足洗い場。
靴を脱いで上がるため、イスラム教徒建ちは 事前に足を清めるのかしら。
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こちらのドーム天井には260個もの窓があります。
青をを主体とした模様のため、ブルーモスクと呼ばれます。
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中庭からのショット
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あらま~、可愛いことー!!
見てください、この Yゾーン♪
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新市街やアジア側は海峡を挟んで。
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そして、トルコで一番楽しみにしていたと言っても過言ではない、あまり知られてないけど、有名な『さばサンド』!!
TVで見て以来、これを食べるのが本当に楽しみでした!!

こちらが、さばサンド屋さん。船の上でMakeします。
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波が高いと、船が信じられないほどブルンブルン揺れて、笑ってしまいました。
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何店舗か並んでいるのですが、どの店も大繁盛!!
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これです!!サバが隠れて見えないけど。
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(トルコのバケットパンは世界一美味しいと聞いていたのですが、本当でした。中がふわふわモチモチ)

このレモン汁をかけて。
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いや~、本当に美味しかったぁー!!!
こりゃ、こんなに混んでるはずですよ!!!!


こちらも、名物のピクルス!!
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これは、まぁ普通でした。


モリタくん。
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同じ宿に泊まっていて、サバサンドの場所を聞いたら、連れて行ってくれました!!
彼は食べないのに、本当に道案内のためだけに来てくれて、また宿へ帰っていきました。
芸術家だけどスポーツマンの、こう見えて(失礼だけど)しっかりした青年です!!!
ありがとー!タモさん!!


至るところにジャーミーがあります。
この雰囲気が好きだな~★
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トルコに来たなら食べなくては!!
トルコアイス!
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よく見るのは、アイス屋さんが長いスティックでトルコアイスをお客さんに渡すときに、なかなか渡してくれない
パフォーマンスが見ものなのですが、このおじさんは普通にハイって渡してくれました。


バニラ・チョコ・ピスタッチオ味のトリプル!
伸びる~
噛むと、なんていうのか…お餅みたいな食感です!
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ななみんが買ったアイスやさんでは、例のパフォーマンスがあり、イライラするほどに渡してくれなかった。笑
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実は、日本からトルコで滞在するホテルで荷物を受け取る事になっていたのですが、
送ってもらった荷物が、どうやら入国審査?で止まってしまっているとの事。
宿の方の名前宛で送ったので、その方本人が取りに行かねばならず、一緒にいってくれました~。
原因は、少し荷物の申告金額が高かったようで、税金が発生した模様。
無事支払って、荷物を手に入れることが出来ました。
結構たらい回しにされて大変だったのですが、宿の方が全部やってくれました(;а;)!
とんだご迷惑を掛けしました~!!

こちらが、そのアイシェさん。
綺麗でしょ~
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嫌な顔ひとつせず、「私もこうゆう所来るの初めてだから、いい経験ですよ~」と言ってくれます。

アイシェさんは日本語が日本人並みに上手。
日本に住んだ事は無いのに!!頭がいいのだな。
アイシェさんは宿の隣りでやっている、旅行会社の方を担当しています。
アイシェさんは、こんな可愛い顔してるけど、とても強い女性です!!
タクシーの中で、熱く想いを語ってくれました。

基本トルコはいい国ですが、ここのような中心部では、日本人が騙されてしまう被害が日々減らず。
アイシェさん含め、宿の方一丸となって日本人を守るために、信じられないほどの情熱で戦ってくれています。
その為、アイシェさんは悪人たちから嫌がらせされたり、悪い噂を流されたり…
それでも、一人でも多くの人にいい気持ちで帰ってもらいたい!!
その想いで頑張ってくれているのです~!!

こちらの男性は、チェティさん。隣は日本人の奥様。
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奥様には、荷物の件で1ヶ月前くらいからメールでお世話になってました!!感謝!
チェティさんは日本で24年間住んでいたので、日本人以上に日本人。
彼も、日本人を守るために尽力して下さっています。
その情熱は本当にすごい!!

もう、日本人のためにここまでしてくれる人達がいるなんて感動してしまいます!!
そして、トルコで悪さしているのはトルコ人のみならず、彼らに協力している日本人もいるのです。
色々なお話を聞いて、同じ日本人として恥ずかしい。

具体的な事例を、また後程書き込んでいくので、皆さんも注意して頂きたいです。

ただ、いつも言うように悪い人はほんの一握りなので、その人達に気をつければ楽しく過ごせます!!
こんなにも頑張ってくれている彼らを悲しませないよう、私達も気をつけて過ごし、楽しい思い出のトルコになるようにしていきます★
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[2012/05/23 04:13] | トルコ
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引きちぎられたチェーンと新しいお財布を、糸でグルグル巻きにして繋ぎました!!
ただの 「スリ」レベルには効果はあるかと。
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(ちなみにこのお財布は、ドイツでお世話になった方から頂いた物。この日の為に あの時授かったのか!人生、上手い事出来てるな。大切に使わせて頂きます!)


中東に入る前に、ヨーロッパ(モロッコも含め)で集めたコレクションのお披露目。

ピンバッチ
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マグネット
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南米のと合せると、結構集まったな~♪



バスを待つ間、ヨーロッパ最後の食事。

ギリシャパスタ
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(一瞬お米に見えるけど、食べると見事にパスタです。)

ギリシャ料理は美味しい!

そして、あんな事件はあったけど、一般市民はみんないい人!
ちょっと大好きな南米の人達に近いような感じ。
ホテルの人達も、バス会社の人達もいい人過ぎて感動してしまいます。
バス会社のおじちゃんに会えただけでも、私はギリシャに行った価値があったと思ってます!
ホテルチェックアウトしてから、バス会社のオフィスで4時間以上待たせてもらったのですが、その間、ずっと気に掛けてくれてました。
英語が通じないので会話はで出来ないのですが、笑顔で会話してました。
そして、お互い「うんうん」と言いながら、おじちゃんが肩をポンポンとやってくれて通じ合ってました。笑

バスに乗るときは、「お~、お別れだね~。会えて良かったよ、ありがとう!」という、表現オンリーの会話で、最後の最後まで、手を握りあってお別れしました。

私は思う!
笑顔は世界の共通語』だと!!!!

このおじちゃんを想像するなら、ショーン・ペーンをブラウンヘアーのギリシャ人にして、ニコニコした穏やかな感じのヤングフェイスな小さいおじちゃんです。

ギリシャ大好き!!
いつか治安が落ち着いたら、絶対にまた行きたいです!!


そして夜行バスに乗り、トルコへ!!

入国の瞬間。
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ヨーロッパよ、遂にさよなら!
素敵な出会いと、沢山の経験をありがとう~

[2012/05/23 04:04] | ギリシャ
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